ジャコウネココーヒーの魅力と美味しさの秘密を紹介します!

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豆と粉末どっちがいい?

コーヒー購入の際に悩みがちな、豆と粉それぞれのメリットとデメリットをご紹介。

手軽さなら粉、美味しさを取るなら断然豆での購入を

市販されているコーヒー豆は、焙煎された豆の状態で売られているものと、豆を細かく挽いて粉の状態にしたものの2つのタイプが売られています。

<粉タイプ>

○評価 手軽にコーヒーを作れる
○評価 自宅にミルが無い場合でもOK
△評価 保存できる期間が短い(冷凍保存で3週間以内がおおまかな目安)
粉コーヒーの画像

あらかじめ細かく挽いてある粉タイプのコーヒーは、いつでも手軽にコーヒーができる点が何よりの魅力。フィルターを通してお湯を注ぐだけで淹れることができ、本格的な味が楽しめます。

一方で大きなデメリットは「美味しい期間が短い」ということ。

コーヒーの味が低下する原因は、空気にさらされたことで起こる「酸化現象」ですが、豆を粉にしてしまうと、空気と触れあう表面積が極端に上がります(500倍程度)。そのため、単純に考えても500倍の速さで酸化し、コーヒーの風味や香りが損なわれて行ってしまうのです。

そのため、粉タイプで購入した場合は、その時に飲む量以外は密閉して冷凍庫に入れておきましょう。3週間を目安に使い切ることをお勧めします。

粉タイプのコーヒーを購入する際は、なるべく少量のものを少しずつ購入する方が良いかもしれません。

<豆タイプ>

○評価 それぞれのコーヒーが持つ美味しさを、時間経過とともに味わえる
○評価 美味しい状態のまま保存できる(冷蔵で3週間、冷凍で3カ月程度)
△評価 自宅で豆を粉に挽く必要がある
コーヒー豆の画像

コーヒーは、生の豆を「焙煎」することで独特の香りと風味を持った「コーヒー豆」となります。焙煎後しばらくは炭酸ガスが発生し、表面が少しずつ酸化することで熟成していきます。そのため、コーヒー通の間では「焙煎後1週間~10日程度」経過したものが最も香り高く美味しいと言われています。

またその前後でも香りは段々と変化していくため、それぞれの段階で珈琲を淹れ、自分好みの味わいを探すのもコーヒー好きの楽しみの一つとも言えます。

コーヒーは、香りと風味を楽しむものですから、やはり美味しさにこだわるのであれば豆タイプで購入し、こまめに挽くことをお勧めします。本格的なミル(豆挽き機)をそろえる必要はありません。簡易タイプのもので十分です。

初めのうちは少し面倒かも知れませんが、自宅で挽いた際のふわっと広がる香ばしい香りを一度体験してしまうと病みつきになりますよ。

 
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